お金

iPhoneSE 1円で購入後povo2.0とUQ、どっちがいい?

先日、iPhoneSE2(第二世代)を一括1円で購入することができました。回線はauです。

au回線で購入した場合、翌月には違約金等がかからずにpovoやUQモバイルに変更することができるそうです。

そこでpovoがいいのか?それともUQモバイルがいいのか?調べてみました。

この記事では、iPhoneSE2をauで契約した後、povoにするメリット・デメリット、UQモバイルにするメリット・デメリットをまとめてみました。

よろしかったら参考にしてみてください。

povo2.0、UQモバイルの料金は?

povo2.0の料金は下記の通りです。

 povoUQモバイル
基本料金0円1,628円(3GB)
オプション
 パケット
3GB 990円
オプション
 かけ放題
550円(5分以内)770円(10分以内)
オプション
 完全かけ放題
1,650円1,870円
合計(かけ放題)1,540円(5分以内)2,398円(10分以内)
合計(完全かけ放題)2,640円3,498円
備考手続きはオンラインのみ店舗で手続き可能

料金だけを比べてみると、povoのほうがお得ですね。

povo2.0、UQモバイルの手続きのしやすさは?

povoは手続きがオンラインのみであるのに対し、UQモバイルは店頭でも手続きが可能ですので対面で話を聞いて確認しながら手続きしたいという場合はUQモバイルのほうが安心できると思います。

オンラインで自分でサクッと手続きできる人にとってはどちらを選んでもOKかと思います。

auからの乗り換えの場合、違約金や契約事務手数料はかかる?

auからの乗り換えの場合は、povoもUQモバイルも違約金も契約事務手数料もかかりません。「契約変更」というカンジですね。

ですので、たとえばauで

iPhoneSE一括1円!

というようなキャンペーンをやっていた場合、これはとてもお得ですよね。

でも、もしauからpovoやUQモバイルに乗り換える際に高額な違約金(契約解除料)なんかがかかったら逆に損をしてしまいます。

ご安心ください。

auからpovoやUQモバイルに乗り換える場合には、「違約金(契約解除料)」や「契約事務手数料」、「MNP・プラン変更手数料」もかかりません。

つまり、auで契約をしてから月額料金の安い(ランニングコストが安く済む)povoやUQモバイルに乗り換えるのは非常にお得なやり方なんです。

端末の残債がある場合でも乗り換えできる?

では、auで契約したときの端末の残債がまだある場合はどうでしょうか?

残債が残っていても、povoやUQモバイルに乗り換えることができます。その場合は、残債はauに支払い、月々の基本料等の通信料金は乗り換え先のpovoやUQモバイルに支払うという形になります。

ですので安心してpovo・UQモバイルの乗り換えることができます。

povo・UQモバイルではテザリングはできる?

ところでpovoやUQモバイルではテザリングはできるのでしょうか?

auではテザリングは有料になるプランもありましたが、povoでは無料でテザリングができます。

 

 

-お金
-